2011年10月06日

バイナリーオプションの注意点

バイナリーオプションは個人投資家にとって利点が多く、特に投資初心者にとって取り組みやすい金融商品です。


ただ、理屈上は取り組みやすくても、実践するとなると若干の注意点があるのもまた事実です。


一番注意を要するのは、業者ごとのローカルルールや条件ではないかと思います。


例えば、通常はペイアウト率(勝った場合の払い戻し倍率)が1.8倍として説明されますが、実際には1.7倍位のこともあるし、逆に1.9倍以上のこともあります。業者ごとに異なるだけでなく、同じ業者でもその時々で変ります。


また、相場の動きに合わせてターゲット価格(勝敗の基準になる価格)はどんどん変動します。あまりにもモタモタしていると、自分にとってどんどん不利な価格になってしまうこともあります。


ターゲット価格に関して一番気になるのは、ターゲット価格が現在の価格そのものではなく、若干ずれている事です。その“ずれ方”には業者ごとにクセがあるようで、それが自分のロジックにとって有利になるクセもあれば不利になるクセもあるのです。


ロジックの優位性が際立っていれば、そのようなクセの影響は誤差の範囲内になるでしょう。それでも、業者のクセを把握した上で口座開設した方がベターですね。

posted by luna2 at 11:39| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

バイナリーオプションの魅力

最近、FXのように盛り上がるのではないかとも言われている新しい投資ジャンルがあります。バイナリーオプションと言います。


バイナリーオプションの基本ルールは、FXのレートなどが上がるのか、それとも下がるのかを当てるだけのシンプルなものです。次のような話を難しくする要因が無いのです。


■ 利益確定
■ 損切り
■ 値幅(に連動した利益)
■ スプレッド
■ スリッページ


勝敗を判定する日時が決まっており、その日時になると利益または損失が確定します。レートの動いた方向が予想通りなら、値幅がどんなに小さくても(1pipsでも)利益は同じです。逆に、方向が外れれば、値幅がどんなに小さくてもエントリー資金が戻ってきません。


つまり、1か0の世界なのです。これが“バイナリー”と呼ばれる所以です。


バイナリーオプションの魅力は、多くの個人投資家が苦手とする手仕舞いをしなくてよい事です。また、遅くとも翌日には勝敗が決するので、含み損を抱え込むこともありません。


さらに、リスクが限定的なこと、単純に勝率が高ければ全体として勝てること等、個人投資家にとって魅力の多い投資ジャンルです。


FXで思うように勝てない場合には、早めにバイナリーオプションに種目変更した方がよいかもしれません。


なお、上では為替レートに関するバイナリーオプションについて書きましたが、株価や先物指数などに関するバイナリーオプションもあります。

posted by luna2 at 22:38| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

ブックメーカー投資の理屈

「ブックメーカー投資」は勝率100%の投資法です。その仕掛けは「アービトラージ=両建て」にあります。


ブックメーカー投資の投資先は欧米のスポーツくじです。ブックメーカーとは、その胴元役を演じる会社(等)で、2,000社以上もあると言われています。


1つの試合を複数のブックメーカーが扱っており、ブックメーカーごとにオッズが異なるのです。


そこが目の付け所なんですね。オッズに差があるとき、ある条件を満たすと、試合でどちらが勝っても利益が発生するように賭けることができるのです。


詳細は、「Professional ARB」などを参照してください。

posted by luna2 at 22:17| ブックメーカー投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

CFDの自動売買ソフト

CFDの最大の魅力は、世界中の様々な投資商品・相場に1つの口座で参加できることです。FXのポジションのリスクが高くなってきたので資金を商品先物に移そう、何て感じのことが自在にできます。いろいろな投資種目でポートフォリオを組む事も簡単ですね。


このような感じなので裁量判断は必要ですが、いかもに投資をしている(実は投機ですが・・・)という実感が得られます。


ただ、何から何までトレーダーが判断して行う必要はありません。個々の投資種目のトレードは自動売買システムに任せて、トレーダーはもっとマクロな部分、投資商品間の資金の移動や配分に集中する、という考え方もあります。


そんなトレーダーにぴったりなのが「CFDファイヤー」という自動売買システムです。非常に数少ないCFD用自動売買システムですので、CFDに興味のある方は参考にしてください。

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2011年05月30日

始めやすくなってきたオプション

オプションは知っていて損の無い投資種目です。日経225先物やFXなど、通常の投資種目で稼ぎにくい時にも、オプションなら楽に稼げることがあります。


ただ、オプションにある程度興味を持っていても、手頃な入門書などが無くて始められない、という人も少なくないでしょう。


最近は初心者向けのオプション教材も少しずつ良いものが出来てきているので、だいぶ始めやすくなったと思います。


例えば、プロトレーダー小堀ようすけ氏の


パーフェクト・ストラテジー


などは、これさえあれば他の教材は一切いらないかもしれません。オプションの決まりなどの他に、勝ち方がバッチリ解説されています。


いずれにしても、投資をやるならオプションは知っておくべきでしょう。投資に関して、視野が広がります。

posted by luna2 at 21:27| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

シンクロトレードという自動売買

新しい自動売買のスタイルとして、シンクロトレードというものがあります。まだ、一般的ではありませんが、今後増えるかもしれません。


シンクロトレードというのは、「FX賢者の選択」という自動売買システムで採用されている方式で、何と、プロトレーダーのトレードがそのままリアルタイムにコピーされて、ユーザの口座でも実行されるシステムです。


つまり、プロトレーダーと同じタイミングで売買が自動的に行われるのです。(厳密には、シグナルの転送に要するコンマ何秒かは遅延する。)


従来のシグナル配信との違いは、転送されたシグナルがリアルタイムに自動実行される点です。


プロトレーダーとしては、当然、スーパースター級のトレーダーが選ばれます。「FX賢者の選択」でも、現役の天才トレーダーが選ばれていますね。


「FX賢者の選択」の詳細はこちら



posted by luna2 at 18:49| 自動売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

ブックメーカー投資は勝率100%

いまや、日本でも知る人の多くなった「ブックメーカー投資」。勝率100%というのはインパクトが強くもあり、また、胡散臭くもあります。


ただ、落ち着いて「ブックメーカー投資」の仕組み(→「Professional ARB」)を学んでみれば、確かに勝率100%になる事がわかります。その仕組みも難しくなく、小学生でも理解できるでしょう。


しかし、注意するべき事もあります。


それは、理屈どおり正しく執行した場合のみ、勝率が100%になるということです。注文をミスすれば、それは損する事も十分にありえます。その意味では、リスクはちゃんと(?)あるんですね。


それでも、勝率100%は魅力的だと思いませんか?

posted by luna2 at 23:22| ブックメーカー投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

自動売買とストレス

初心者から見ると、FXなどの自動売買は楽に見えるかもしれません。実は、儲かる自動売買システムであっても、楽であるとは限らないのです。


運用成績が好調なときは問題ありません。しかし、自動売買の成績は一般的に、よい時と悪い時を繰り返すのです。


悪い時は資金が目減りします。これをドローダウンと言いますね。ドローダウンが拡大すると、やはりストレスを感じます。購入した自動売買システムのほとんどは売買ロジックがわからないだけに、疑心暗鬼に陥るかもしれません。ある意味、ストレスは裁量トレードよりも大きいかもしれないのです。


しかし、感情的に運用を止めたりしたのでは、自動売買のメリットが無くなってしまいます。


そこで、何%までのドローダウンなら目をつぶるというリミットを決めて、それを超えない限り「想定内」だと思うようにしなければなりません。もちろん、リミットは事前に決めておく必要があります。

posted by luna2 at 18:14| 自動売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

最近注目の投資法

最近注目の投資法(投資種目・投資スタイル)というと、


★ 自動売買(FX,日経225)
★ オプション
★ CFD
★ ブックメーカー投資


があります。


自動売買はFXが圧倒的に多いですね。その次が日経225ですが、その差は歴然としています。なんで、こんなにFXだけ多いのだろうと思うほどです。


やはり、FX自体の人気があるんでしょうね。


FXの次にブレイクするのはCFDだと言われていますが、今のところはまだまだです。ただ、既にCFDの自動売買は販売されています。数は極めて少ない(1つ?)ですけど。ちなみに、「CFDファイヤー」といいます。


でも、個人的には日経225オプションやブックメーカー投資の方が興味があります。


オプション取引は自由度が高くて面白い戦略が作れますし、最近、初心者向けの良い教材(パーフェクト・ストラテジー)が出ました。


また、ブックメーカー投資は勝率が100%というのが魅力的です。


これらについては順次取り上げていきます。

posted by luna2 at 20:35| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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