2012年09月08日

バイナリーオプションの利益を増やすポイントC

バイナリーオプションは、業者(証券会社)ごとに独自のルールを設けていたり、ペイアウト倍率や判定の基準価格の出し方が異なります。


例えばGMOクリック証券では、基準価格の上下狭い範囲を全てのトレーダーが負けとなるレンジ外としています。


スマートオプションという業者では、いつでも好きなタイミングでエントリーできるようになっています。(エントリーの60秒後に決済)


FXトレードフィナンシャルでは、同じ時間帯に同じ通貨で20個までのポジションを持てます。違う通貨も含めれば、非常に多くのポジションを持てるわけです。


このように、いろいろな独自ルールがあるんですね。


従って、どの業者のルールが自分にとって最も有利なのかをよく比較検討した方がよいです。市販のツールや自動売買システムを購入する場合も、対象としている業者まで含めて考えるべきです。

posted by luna2 at 10:19| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

バイナリーオプションの利益を増やすポイントB

バイナリーオプションで稼ぐポイントは、とにかく取引を多くこなすことです。そのために、対象の通貨ペアを増やしたりします。


ただ、人手で注文するのには自ずと限界があります。専業トレーダーならいざ知らず、副業でやっている人が1日の大半の時間をバイナリーオプションに使えるとは思えません。


そこで、登場してきたのが、バイナリーオプションの自動売買システムです。


ここのシステムの優劣を別にすれば、自動売買システムは利益を増やすために有利です。昨年は、日本におけるバイナリーオプション普及元年みたいな感じがありましたが、今年はバイナリーオプション自動売買システム元年かもしれません。

posted by luna2 at 12:56| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

バイナリーオプションの利益を増やすポイントA

バイナリーオプションでは、ロジックさえしっかりしていれば、エントリー資金に対する利益率は数10%になります。ただし、全投資資金に対する利益率はもっと低くなります。


バイナリーオプションのソフトに多い勝率(60%〜70%)では5連敗程度は覚悟しなければならないため、エントリー資金は全投資資金の10%以下で運用するのが基本となります。


つまり、全投資資金に対する利益率はエントリー資金に対する利益率より一桁以上小さくなるのです。


そこで、利益を増やすためには取引回数を増やすことが必要になります。


市販されているバイナリーオプション・ソフトを見ると、1日あたりのサインの出る回数は1〜2回というものから十数回というものまであります。


一見、1〜2回よりも十数回の方が良いようにも思えますが、話はそう単純ではありません。


まず、サインの回数を増やす代償として勝率が低く抑えられている可能性があります。サインの回数と勝率をセットで評価することが必要です。


また、サインの回数が多くても、自分が取引できる時間帯にサインが出なければ意味がありません。自分の生活リズムに照らし合わせて都合のよい時間帯にどれくらいサインが出るのかが重要なのです。

posted by luna2 at 10:25| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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