2011年10月31日

バイナリーオプションの利益を増やすポイント

典型的なペイアウト倍率(1.8倍)の場合、長期的に見て平均勝率が55.6%より高ければ損益はプラスになります。


平均勝率は、それだけ見れば、高ければ高いほど良いに決まっているのですが、次のような点にも考慮する必要があります。


@ 安定性

上記の通り、平均勝率55.6%より大きければ損益はプラスのはずなのですが、短期的な勝率が大きく低下し、連敗が続くと資金が底をついてしまうという事もありえます。

そのような事にならないためには、勝率が安定している事と、資金に余裕があることが重要です。


A 取引回数

バイナリーオプションは短期売買ということもあって、基本的に薄利です。エントリー資金に対する利益率は20%でも、資金全体に対する利益率は一桁低くなるはずです。(そうでないと資金管理がアブナイ。)

つまり、取引回数をなるべく多くしたいのです。そのためには、複数通貨ペアや商品相場、日経225などのバイナリーオプションも並行運用するのが効果的です。

posted by luna2 at 21:31| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

バイナリーオプションの注意点

バイナリーオプションは個人投資家にとって利点が多く、特に投資初心者にとって取り組みやすい金融商品です。


ただ、理屈上は取り組みやすくても、実践するとなると若干の注意点があるのもまた事実です。


一番注意を要するのは、業者ごとのローカルルールや条件ではないかと思います。


例えば、通常はペイアウト率(勝った場合の払い戻し倍率)が1.8倍として説明されますが、実際には1.7倍位のこともあるし、逆に1.9倍以上のこともあります。業者ごとに異なるだけでなく、同じ業者でもその時々で変ります。


また、相場の動きに合わせてターゲット価格(勝敗の基準になる価格)はどんどん変動します。あまりにもモタモタしていると、自分にとってどんどん不利な価格になってしまうこともあります。


ターゲット価格に関して一番気になるのは、ターゲット価格が現在の価格そのものではなく、若干ずれている事です。その“ずれ方”には業者ごとにクセがあるようで、それが自分のロジックにとって有利になるクセもあれば不利になるクセもあるのです。


ロジックの優位性が際立っていれば、そのようなクセの影響は誤差の範囲内になるでしょう。それでも、業者のクセを把握した上で口座開設した方がベターですね。

posted by luna2 at 11:39| 投資全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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